ARIA 1 (1)天野 こずえ / マッグガーデン
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BLADE掲載の人気コミック『ARIA』。
本屋に行ってみたら、アニメ化の文字が。。。
一度BLADEを読んで、絵柄・ストーリー共に一目惚れしすぐさま購入。今までになかった、癒し系の大作コミックです。
『AQUA』(全2巻)に続く『ARIA』。
かつては火星と呼ばれていたはずの惑星では、極冠部の氷が予想以上の融解で地表の9割以上が海に覆われ、こんにちでは水の星(アクア)として親しまれていた。
21世紀前半まで地球(マンホーム)のイタリアに存在した水の都・ヴェネツィアをベースにした港町「ネオ・ヴェネツィア」。一年中観光客で一際賑わうこの町では、観光客専門の舟(ゴンドラ)の漕ぎ手「ウンディーネ(水先案内人)」がいた。
地球(マンホーム)出身の主人公・水無 灯里は、一人前の「ウンディーネ(水先案内人)」になるべく、美しい港町「ヴェネツィア」の色彩豊かな自然の中で、水の流れを感じながら成長して行く―――・・・。
全てが愛しく、なにかを愛さずにはいられない。
合理的で、その上全てに置いて完全不可欠な地で育った灯里。
そんな彼女は自然の中で何を学び、人間の本当の姿・形を知るのか。そこがまた、読者の共感を引くのではないのでしょうか。(^^)
果てしなく長く、そしてとても大切な”時間”。その一瞬さえもアクアに住む人々達は大切にし、その使い方を知り、一番身近な”物”だということを知っていた。・・・ああっ!!!癒し、万歳!!!!
人と水がくれた摩訶不思議な素敵ワールドを、皆さんも是非身近なものにvvv
・・・恥ずかしいセリフ、禁止!!!!(-□-;)